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子育てに悩んだ時に、お薦めの本

この夏の暑さにまいっています。
ここまで暑いと、外遊びもままならず、でもせっかくの夏休み・・・保護者の方には本当に悩ましい限りかと思います。
熱中症にならないように気をつけて、でもいっぱい遊んで夏の思い出を作ってください!

今回は、本の紹介をしたいと思います。
タイトルは 「育てにくい子」と感じたときに読む本 児童精神科医の故佐々木正美先生が書かれた本です。

手のかからない子がいい子だなんて
そんなのは大きなまちがいですよ。
人生のどこかで、
親は子どもにたっぷり手をかける必要があるんです。
小さいころに手をかけさせてくれる子が
本当はとてもいい子なんです。

巻頭に書かれたのこの文章、まさにこの本のテーマ、子育ての真髄ではないかと思います。
私は、朝のニュース番組でこの本を知りました。
小児科医として日々感じていることが、きちんと言葉となってちりばめられていました。
子どもはいつも機嫌よくにこにこしているわけではありません。ある時からいうことを聞かなくなったり、親の思うようにならないことがあります。
いっぱい手がかかる時があって、いいんです。そういう時が、なくてはならないのです。
悩みながら、一生懸命子どもに向き合っていることで、いつかは何かが変わってくるのです。
親としての子どもの心への向きあい方を教えてくれる本です。
著者の書く通りになんてできないかもしれないし、すべてその通りと思えないかもしれません。
でも、子育て中の方に是非お薦めしたい1冊です。
クリニックに置いて、貸し出ししたいと思っています。(今、注文しています。)
ご希望の方は、受付までいらしてください。

私はお風呂はスキンシップの場であるという言葉に、とっても賛同しました。
働く母である私は、子どもと向き合う時間がゆっくり持てなかったので、息子といつもお風呂でおしゃべりしていました。
今だから言えますが(笑)、実は小学校高学年になっても一緒に入っていました。(夫の帰りは遅くあてになりませんでした。)
一人っ子だからできたのかもしれませんが、おススメですよ。(^^♪

屋上で花育てを楽しむ私にとって、この暑さでの朝夜の水やりは、過酷な修行の様なものです。
朝は麦わら帽子をかぶり、夜は蚊取り線香(今夏は蚊が少ないような?)を持っての、水やりです。
でも、暑さに負けずこんなに咲いてくれています!
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